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スタッフブログ

アレルギー徹底解明!(1)

更新日:2012.10.16

こんにちは。
シマムラですconfident

実りの秋、真っ最中~apple                 

新米.JPGここ湘南エリアでも稲刈りが最盛期ですね。

 
昨日、鹿児島産の新米を頂きましたriceball
早速ご飯を炊いてみましたら、
お米の一粒一粒がつやつやしていましたshine
 
日本人で良かったな~confidentと感じた瞬間でした。
 
 

さて、秋になって、マスクをしている人が増えたなーhospital
季節の変わり目だから、風邪かな?
と思って聞いてみるとear

「花粉症なんです」

って。

花粉症って春先cherryblossomのスギやヒノキというイメージですが
秋にも花粉症があるんですねthink

調べてみると、空き地や土手に生えている雑草のbud
ヨモギ、ブタクサ、カナムグラ等は
秋にお花が咲き、その花粉が花粉症の原因になるのだそうeyeglass

ブタクサ.pngのサムネイル画像  カナムグラ.png

ブタクサ(左) カナムグラ(右) ~Wikipediaより~


また、花粉症かな、と思っていると
この時期はダニ等のハウスダストによるアレルギーも
増える時期なんだそうですupwardright

んんsign02
なんで、秋にハウスダストによるアレルギーが増えるのsign02

それは、、、

ダニの繁殖時期は6~8月と言われています。
梅雨rainから夏にかけて大繁殖したダニがいっぱいフンをして、
寿命を終えたダニは死んでいきますdownwardright

夏の間に徐々に蓄積された、ダニのフンや死骸の量が
秋にピークupwardrightを迎え、アレルギーを発症してしまう人が多いのです
crying


しかも近年、地球温暖化の影響なのか、夏が長くなりましたよね。
特に今年は、ここ50年で一番残暑が厳しかったsun、とか!
10月になっても半袖の日がありましたもんねsweat01

気温が下がらない、ということは
ダニの繁殖に適した季節も長くなっている、ということ。

ダニの繁殖時期が6~10月に延び、
従来よりダニのフンや死がいの量そのものが増えている
と言われています。

※そして、たくさんのダニが産んだ卵は、
 気温・湿度が下がるとふ化せずに、そのまま越冬してsnow
 暖かくなったら一気にふ化して成長をするのです。
 来春を迎えるのが怖いですよねbearing 


ちょっと鼻がぐずぐずしているな、と思ったら、
朝晩冷え込むようになったから、鼻風邪かな?
と断定せずに、花粉症やハウスダストによるアレルギー
疑った方がいいみたいですねー。



さて、
「あなたは、アレルギー持ちですか?」と聞くと、

「いいえ」って。


でもその方に、

「花粉症ですか?」って聞くと

「はいpaper」と。


あら、私もそうだわ、って思った方、
結構いらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、日本人の5人に1人が花粉症
と言われていますもんね。

はい、“花粉症は立派なアレルギーですsign03



え?花粉症ってアレルギーなのsign02sign02
と思われた方も、

小さい頃からアレルギー持ちで困ってるのthink
という方も、

今日のブログを読んで頂けたら
ほぉ、なるほど~と思って頂けると思いますよnote



まず、アレルギーって、そもそも何でしょうか!?



<アレルギーとは>

「有害物質が体内に入るのを防ごうとする
 システム(=免疫システム)が
 本来は無害なものへ過剰に反応して、
 様々な症状を引き起こしてしまうこと」



花粉症を例に取ってみましょう~search

花粉症の方には、花粉というと、にっくきものangry
と思われると思いますが、

そもそも、花粉は植物が子孫を残すのに必要な
受粉をするためのものですtulip

その花粉、人間にとって有害でしょうかsign02

本来は無害なものですよね。

その、本来は無害な花粉に、
様々な要因が重なって(後ほど書きますね)
免疫システムが過剰に反応してupwardright
鼻水が止まらなくなったりしてしまうのが花粉症ですsweat02


花粉症を例に取ってみましたが、
アレルギーの反応の表れ方や程度は人によって様々です。

アレルギーが何によって起こって、
体のどの部分に症状が出るかで病名が変わってきますhospital


例えば、、、

皮膚→アトピー性皮膚炎、じんましん

鼻→アレルギー性鼻炎、花粉症

気管支→気管支喘息、小児喘息



その他にも、食物アレルギーbread、薬物アレルギー、
アレルギー性胃腸炎、アレルギー性結膜炎
など、いろんな症状がありますdespair




<アレルギーが起こる仕組み>

ちょっと難しい内容になってしまいますが・・・
アレルギーが起こる免疫システムの仕組みを少しご紹介pencil

人間の体には、体に害を与えるウィルスや細菌が侵入してきたら
それを排除しようとする仕組みがあります。
これを免疫システムといいます。

インフルエンザにかかった時に、
熱が出たり、のどが腫れたりするのは
侵入したインフルエンザウィルスを排除しようと
免疫システムが頑張って戦っている証拠thunder

この仕組み、ウィルスを退治するときに
「抗体」と呼ばれる免疫物質を作ります。
この抗体は、次に同じものが体内に入ってきたときには
すばやくそのウィルスを退治する、というすぐれものですrock

インフルエンザの予防接種はこの仕組みを活かしているわけですね。
今年も予防接種が始まったみたいですね~
シマムラも急いで予約しなくっちゃ!telephone


この「抗体」ですが、
体内で作られる抗体には5種類paperあるのですが、
アレルギー反応の時に登場するのは「IgE抗体」hairsalonと呼ばれるもの。

(病院で「何アレルギーか」を調べる時に、
 IgE抗体の量を指標にするのはそのためです)

本来、鼻粘膜や気管支などへの細菌侵入には、
IgEではない他の抗体の出番なのですが、
なぜかIgEが活躍してしまうのですthink
(はっきりした原因は特定されていないようです)

花粉やハウスダストのような、
アレルギー反応を起こす原因物質を
「アレルゲン」
といいますが

アレルゲンが侵入してくる度に、IgE抗体が作られて行き、
どんどんIgE抗体が体内に蓄積されますupwardright

その状態で、またアレルゲンが侵入してくると、
大量に作られたIgE抗体が、アレルゲンを攻撃、攻撃、攻撃rock

その、何度も繰り返される攻撃が刺激となってwobbly
ヒスタミンなどの化学伝達物質が放出され、

過剰なヒスタミンが毛細血管や知覚神経を刺激することで
皮膚に湿疹が出来るアトピー性皮膚炎や
鼻水が止まらなくなるアレルギー性鼻炎になったりするのですbomb




では、なぜアレルギーが起こるのでしょうか?
それは次回お伝えしたいと思いますpencil
 

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最後までお読みいただきありがとうございました

感謝clover
 

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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。
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