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スタッフブログ

エアコンの中はカビだらけ!?(2)

更新日:2012.08.07

こんにちは。
シマムラです。


暑い日が続きますね~。                                            あさがお.JPG
みなさま、暑い夏を満喫しておられますか~(^-^)/

と思ったら、今日 8月7日は立秋なんですね~。
え?まだこんなに暑いのに!?って感じですが、
暦の上ではもう秋なのですね。

近所の屋外プールは今日もとっても混んでいる様子でした。
(駐車場に車がたーくさん停まっていました)
プールの監視員さんの声が時々聞こえるのですが、先日、

「プールサイドを走らないでくださ~い。

                プールは逃げませ~ん」

って。

ちょっと、クスっと笑ってしまいました。

残暑が厳しそうですが、熱中症には気を付けて、
夏を満喫してくださいね~。 

右の写真は立秋の日の今日、初めて咲いた我が家のアサガオ君!
まだまだこれからたくさん咲いてくれそうです。

 

 

さて、少し間があいてしまいましたが、
前回は、シマムラ宅のエアコンがめっちゃめちゃ汚れていた
というお話でした。

本当にお恥ずかしい限りですが・・・

こんな真っ黒でした・・・^^;
 ↓
エアコンから出た洗浄液.JPGのサムネイル画像

 

季節の変わり目にフィルターを洗っている人は多いと思いますが
エアコン内部までキチンと洗わないと
お掃除したことにはならない、って知っていました???

シマムラ、全く知りませんでした。

また、”エアコンを水洗いする”、と聞いて
「機械を水で洗ったら壊れちゃうじゃん!?」
って普通に思ってしまいました。

事実、ダスキン藤沢が家庭用のエアコンクリーニングを始めた
15年くらい前までは、それが一般常識だったそう。

「はぁ?エアコンを洗うぅ~!?」

というのが、多くのお客様の反応だったんですよー、
と担当者が言っていました。

 

では、そもそも、なぜエアコンは内部まで掃除しなくちゃいけないの!?

エアコンは使っていると、内部にカビや細菌が繁殖し、
それがエアコンから吹き出る風と一緒に出てきてしまう。

締め切ったお部屋の中は、カビや細菌がいっぱいになってしまい、
それを吸ってしまう・・・
カビや細菌を吸い込んで、体に良いわけはありませんよね!

う、う、、なんか想像すると怖いです>_<


しかも、カビや細菌ってにおいますよね。

エアコンを付けると、なんとな~く部屋干しのお洗濯がにおう時のような
においがすることがありませんか?
それがズバリ、カビや細菌のにおいなんです。


また、

においがする
↓
エアコン内部にカビや細菌が繁殖している
↓
目詰まりしている
↓
風量が弱い=冷えにくい
↓
冷やすのにたくさん電力を使わなくてはいけない=電気代がかかる


ということですので、
エアコン内部をきれいにお掃除すると節電にもつながるのです!
これはうれしいですね!

 

シマムラ、自宅のエアコンクリーニングの数日前に、
ホームセンターで、エアコンを掃除するためのスプレーを発見!

もうサービスを申し込んだ後だったので、買わなかったのですが
うわ、こっちの方が安いじゃ~ん! もったいないことしたー!!
と、売り場で思っていました。(こんなこと会社では言えませんが(笑))


こういうことは、聞いておかないと気が済まないですよね!

「エアコンの掃除って、自分でスプレー買ってきてやるのじゃダメなんですか?」

担当者
「エアコンのお掃除を専門業者に頼む、その心は!」

(・・・笑点・・・ですか!?^^;)


●熱交換器を専用の薬剤と高圧洗浄機で水圧をかけて徹底的に洗うこと!

●そして、熱交換器の後ろには換気扇のドラムのようなものがあり、
 それが回転して風を出しているのだけど、そこもキレイに掃除をすること!


ほほ~、なるほど。


つまり、、、

担当者
「エアコンのカバーを外すと見えるのが熱交換器なんだけど、
 実は、市販のスプレーでは、熱交換器の表面部分しか掃除できないんです。

 しかし、カビや細菌は熱交換器の裏側、
 そしてその奥にあるドラムのようなものにも、くっついている。

 なので、高圧洗浄機のあの水の勢いで、
 熱交換器の裏側やその奥まで、しっかりと掃除することが必要なんです!

 市販のスプレーでは結局掃除したことにはならない、と言っても
 過言ではないくらいなんです
」


ふむふむ。。

エアコンの内部の仕組みまで考えたことはありませんでしたが、
見えるところだけ掃除をしてもダメで、
仕組みを理解して、カビや細菌が繁殖する場所をキチンと洗わないといけないのですね。
なんでもそうですが、プロに頼む、って大事なんですねー。

 

そもそもエアコンって、どうしてカビや細菌が繁殖するのかしら?
それは防げないもの!?

エアコンは冷やす過程で熱交換器と呼ばれる部分に水滴が付着します。
そして、部屋から吸い込んだ空気には小さなホコリが含まれています。
このホコリをエサにして、カビや細菌が繁殖していくのだそうです。

これはエアコンの仕組み上、どうしても仕方ないこと。


少しでもカビや細菌の繁殖を防ぐには、どうすればいいのかしら?

それは、冷房を使った後にしばらく送風をして水滴を飛ばす。
また、最近のエアコンには、「クリーン」とか「洗浄」のような
水滴を取るためのボタンがついているエアコンが多いので
冷房を使った後には、そのボタンを押すようにする
と
完璧ではないけれど、少しは防げるそうです。
(暖房は水滴がつかないので、大丈夫なんだそうです)


あとは、「抗菌コート」というオプション(別料金)があって、
菌の繁殖を防ぐコーティング剤を付けることができるのですが
これも効果的
ですよ!と担当者が言っていました。

 

ということで、エアコン内部を掃除することの大切さを
痛感したシマムラでした。


引き続き、と~~っても暑そうですよね。

エアコンを内部までキレイにお掃除して
健康的で、快適な夏を過ごしましょう~!

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝。


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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。
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