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スタッフブログ

「健康おそうじ通信」第3号 ~身近な隣人・ダニの繁殖は年中無休~

更新日:2014.05.16


こんにちはhappy01
ダスキン藤沢でブログを担当しています
シマムラです。

掃除機メーカーのダイソンが
「ハウスダスト実態調査」を実施しており、
その第1回の調査結果が発表されたそうですね。

結果、
90%以上の家庭からコナヒョウヒダニが
検出
されたとのことsign03

やっぱりどこのご家庭にもいるのですね~
にっくき「ダニ」angry


この「ダニ」、どんなものかご存知ですかsign02

きちんと掃除してないと、
どこからかわいてきて
刺されると、ポツ、ポツ、
と赤くなる、アイツですよね~。

なんて5年前の私なら答えちゃそうですが、


ダニには多くの種類がいて、
世界では2万種以上のダニがいるそうです。

人を刺すダニはツメダニという種類ですが、
畳の部屋が少なくなった現代の住宅には
あまり存在していません。

逆に増えているのがupwardright
「コナヒョウヒダニ」と「ヤケヒョウヒダニ」
という2種類で、

これらのダニはアトピー性皮膚炎や
アレルギー喘息を引き起こす
原因となってしまうのですbomb



では、バ◯サンのようなもので
燻煙をしてダニをやっつけてしまえばOK!
なのかと思えば、

アレルギーの原因となるのは
生きているダニそのものではなく
ダニの死骸やフン
なので
やっつけるだけではダメなんですね。


ダニの寿命は約2ヶ月で、
その間、毎日1日に6個のフンをして、
成虫になると100個の卵を産みます。


室内にダニが100匹でも生息していれば
そのフンや死骸の数は
日を追うごとに増えていき・・・upwardright
半年後には?1年後には?と考えると
恐ろしい数になりますねwobbly


この2種類のダニの生息環境・生態は、

・温度  20~30度
・湿度  60~80%
・住み家 暗く、潜ることのできる場所
・エサ  人のフケやアカ、皮膚のカケラ等


家の中で、上記の4つの条件が満たされる
一番の場所といえば・・・

「布団(ふとん)」

ですよねflair

人が寝るところなので、エサは豊富、
人の睡眠中の寝汗と体温で、
温度と湿度もちょうどよく、
布団の繊維に潜って身を守る、

お布団はダニにとっては
とても住みやすく、
繁殖しやすい環境なのです。

また、現代の住宅は気密性・断熱性が高くhouse
冷暖房も完備されているので
一年中過ごしやすい温度・湿度を
保つことができるようになりました。

この環境はダニにとっても快適で
夏になったらダニが出てくる、という昔と違い、
今は一年中ダニが生息・繁殖できる環境なのです。


では、どうすればダニを減らすことができるのか?

1.お布団を洗う
 (カーペットやぬいぐるみなども)
2.床の掃除
3.換気



この3つです。
1つずつ詳しく見ていきますと、


1.お布団を洗う

今、お布団専用の掃除機がブームですが、
お布団に掃除機をかけても、
また、お布団を干して、たたいても、


生きているダニや
アレルギーの原因となるダニの死骸やフンは
少ししか取り除けませんdanger

では、どうすればいいか、と言うと、

◎生きているダニ
→50℃以上の温水で20分以上洗う

◎ダニの死骸やフン
→大量の水でしっかりと洗い流すsweat02


ことで取り除くことができます。


お布団を洗うのは
家庭用の洗濯機では難しいので
専用工場でしっかりと洗ってもらいましょう。

ちなみに5年間洗わなかった布団の、

洗浄水がこちらです downwardleftdownwardleft

洗浄汚水5年.jpg


カーペットやぬいぐるみは
使用しないのが望ましい
paperのですが、
もし使用する場合は、
定期的にお洗濯するようにして下さいね。



2.床の掃除

ダニの死骸やフンといった軽いものは
人の動きがない時に床に落ちて積もっていくので
朝一番や帰宅直後にぞうきんがけをすることで
取り除くことができます。


でも、毎日ぞうきんがけは大変ですよね。
その代わりとなる、ダスキンモップなら
手軽にしっかりとダニの死骸やフンを
取り除くことができます。

掃除機は、排気によりダニの死骸やフンを
舞い上げてしまうので
効率よく取り除くことは出来ませんng



3.換気

ダニの死骸やフンは軽いので
すぐに舞い上がってしまいますup

舞い上がったものは、換気をして
室外に出してしまいましょう‍paper

効率的に換気を行うポイントは下記の2点です。

◎窓を対角線上になるよう
 2ヶ所以上開ける。

◎風の入り口となる窓は15センチくらい、
 出口となる窓は全開にする。


こうすると空気の流れが良くなります。

花粉の時期などで窓が開けられない時は
空気清浄機の使用も効果的です。




ほとんどの家に絶対いる、
と言っても過言ではない「ダニ」

アレルギーを引き起こさないためにも

1.お布団を洗う
 (カーペットやぬいぐるみなども)
2.床の掃除
3.換気



この3つを行って
少しでもダニやダニの死骸やフンを減らして、
健康でいたいですよね!





詳しくお聞きになりたい方は
お気軽にご連絡下さい!


◆フリーダイヤル 0120-380-381
 受付時間:平日 9:00~18:00 (土日祝休み)

◆メールでのお問い合わせ
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最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝clover

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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。

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