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スタッフブログ

インフルエンザ対策  ~冬の「換気」と「湿度」の注意点~

更新日:2013.02.04


こんにちはhappy01

換気.jpg

ダスキン藤沢で
スタッフブログを担当しています
シマムラです。

2月の声を聞くと同時に
インフルエンザの流行が警報レベルdanger
になってしまいましたね。

今年は「A香港型」が流行中だそうです。
インフルエンザにはA型、B型、C型等がありますが、
A型はとても危険性が高く、
ウイルスも変化しやすく、
世界的に流行することがあるので注意が必要sign03
と言われています。

 

インフルエンザ予防paperのためには

・予防接種を受ける
・外出後のうがいと手洗い
・外出時はマスクをする
・人ごみを避ける
・換気をする
・室内は適度な温度と湿度に保つ
・栄養と休養を十分取り抵抗力を高める

などが挙げられますよね。


その中でも、

“換気をするsign01
“室内は適度な温度と湿度に保つsign01

の2点について

ダスキン藤沢が健康おそうじの一環として
お客様にお伝えさせて頂いている
「換気」と「湿度」の正しい知識・方法
をご紹介させて頂きたいと思います。

 

1.「換気」

換気とは

 特定の空間の空気環境を維持、
 または改善するために外気を取り入れて
 内部の空気を排出する(入れ換える)こと


その目的は

 在室者の健康や快適さ、作業能率の保持として

 ・呼吸に必要な空気の供給
 ・有害ガスや病原体の除去・拡散防止
 ・臭気の希釈
 ・湿気の排出
 ・熱の排出

と定義されています。(Wikipediaより)

 

そして、正しい換気方法はgood

 部屋の真ん中を風が通り抜けるように、
 対角にある窓同士を全開にすること。

 同時に換気扇や扇風機を使用して
 部屋全体の空気の入れ替えをスムーズに行う。

 1~2時間に1回程度行うのが理想clock

です。


最近の住宅は気密性が高まりhouse
特に冬は窓を閉めきっていることが多く
意識的に換気をしないと空気の入れ替えが
起こらない状態。


空気は目に見えないから分かりにくいですが
実は部屋の空気ってとーっても汚れているんですって!bearing

健康を気にして、ミネラルウォーターや浄水器など、
飲料水には気を遣う人が多いのに
365日24時間吸っている空気には無関心な人が多すぎ!angry
と言っている人もいるくらい。
(ギクっ ←シマムラ心の声・・・)

普通、人間は1人あたり1時間に6畳ひと部屋分の
空気を必要としている
と言われています。

こんなにたくさんの空気が必要なんだ~、
ってビックリしましたが、
つまり、1時間でこれだけの空気が汚れてしまう、
ということなんですね。

また、冬は暖房器具から出る一酸化炭素や二酸化炭素、
たくさん着ている衣類から出るホコリやチリ、
乾燥した屋外から持ち込まれる土ボコリなども
空気を汚す一因なんだとか。
料理をしたり、食事をすれば、においも出ますしねriceball


怖いことに、汚れた空気は気管や粘膜を傷めるため、
抵抗力を落としてdownwardrightインフルエンザ等の感染症にも
かかりやすく
なってしまいます。

そして、万が一、インフルエンザに感染した人が
室内にいた場合、その人の咳やクシャミで出た
インフルエンザウィルスが2~3時間くらいは
部屋の中でふわふわと漂っているcloud
、ということ。

インフルエンザの感染は咳やクシャミからの
飛沫感染が主な経路ですが、
空気感染もゼロではないそう。

う~ん、健康のために、しっかり換気をすることって
本当に重要sign03sign03 ということが分かりました。

寒いからいいや、ではなく、
ぜひこまめな換気を心掛けてくださいね!

 


2.「湿度」

寒く乾燥した状態は、インフルエンザウイルスにとって
格好の条件、ということは聞いたことがあると思います。

インフルエンザウィルスが大活躍する湿度って
どのくらいなのでしょうsign02

一般的にウィルスは、
「湿度が50%よりも低いと活性化してしまうup

と言われています。 

じゃぁ、どんどん加湿すればOK!
と思ってしまいますが

湿度が60%より高くなると今度は
ダニやカビが大繁殖してしまいますupwardright

ダニやカビはアレルギーの原因になってしまいます。
これではいけません。

また、湿度が高くても室温が低いと
ウィルスの生存率は高まるとも言われています。


従って、冬の室内の環境はhouse


湿度:50%くらい

室温:18~20度


を保つのが健康のためにはちょうど良いのです。

体感でこの湿度・温度を保つのは難しいので
「温湿度計」を部屋に置いておくといいですねclock

 


いかがでしたでしょうか?
上記の「換気」と「湿度」のポイントを参考に
ぜひインフルエンザの予防に役立てて下さいpencil

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝clover

 

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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。

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