ダスキン藤沢は、ハウスダストと健康、おそうじのことを真剣に考える会社です。

  • 会社案内
  • 社長メッセージ
  • アクセスマップ
  • お電話・メールにてお問い合わせ受付中!
  • メールでのお問い合わせ
トップページ > スタッフブログ > ハウスダスト > ハウスダストってなぁに??(1)

スタッフブログ

ハウスダストってなぁに??(1)

更新日:2012.06.28

こんにちは。
シマムラです。

先週の季節外れの台風はすごかったですね~。花.JPG
みなさん、大丈夫でしたでしょうか?
シマムラの自宅では、グリーンカーテンの植物達が
かなりのダメージを受けてしまいました・・・ショック(T_T)

本社の前にあるお花も、強風で傾いていたのですが、
今朝見ると、上の方は真っ直ぐに伸びています!
植物の力ってすごいですねー。
シマムラもこのくらい強くなりたい!って思いました。

 

さて、先日、社内で「おそうじ教室」セミナーがありました。

M先輩に色々とモップのことを教わって
モップでのおそうじが大事なんだなぁ、ということは分かったのですが


“そもそもハウスダストって何だっけ??ダニのことだよね??”


とちょっと疑問に思っていたので、セミナーに参加して勉強をしてまいりました!
社長が自分の体験も含めて話をしてくれました。


以前、少し書いたことがありますが
一人暮らしをしていた頃、春先に、
花粉症かな~?と思って耳鼻科で検査してもらったら

「スギもヒノキも反応ありませんよー
 ハウスダストに反応が出ています、お布団干して、掃除をしっかり!」
と先生に言われました。花粉症.jpg

その時は特に疑問も持たず、
「あ~、日頃そうじサボってるからだな・・・」って思ったので
せっせとペーパーモップと掃除機でそうじをしていました。
(今思えば、キチンとおそうじ出来ていなかったのですねぇ^^;)


さて、セミナーの一番始めに

「ハウスダストとは何のこと?ホコリとは違うの?」

という項目が。


おー!まさにこれ!
ハウスダストってダニだよねー??
ん?ホコリ!?


社長

「ハウスダストとは、お部屋の中を浮遊しているチリの総称のことです。
 このハウスダストの中には一つの物質ではなく、色々な物質が含まれており、
 目に見えるものと見えないものがあります。
 ホコリもハウスダストの中の一つです。」


ふむ~。ホコリも含めてハウスダストなんだ。
ダニのことだけを指すんじゃないんですね。

“目に見えるもの”と“目に見えないもの”?


社長
目に見えるハウスダストには
 綿ボコリ(繊維)、土、砂、食べ物のカス、ペットの毛などがあります

 
みなさんの家の中にも落ちているんじゃないですか?」
 
 

確かに・・・おせんべい食べれば、おせんべいの粉が落ちちゃうし、
窓を開けておくと、お隣の畑から砂が入ってくるし、
実家は犬を飼っているのですが、部屋中、犬の毛だらけです。

掃除して、これらを取り除くと

「掃除、完了~!」

って気持ちになりますよね!

 

社長
目に見えないハウスダストには
 花粉、人間のフケやアカ、ダニの死がいやフン、カビの胞子などがあります。

 実はこれが健康に害を及ぼしてしまうのです。

 私は毎日お風呂に入っているからフケやアカは出ないはず!
 と思う人がいるかもしれませんが、どんな健康な人でも人間であれば
 フケやアカが1日数グラム出るのが普通なのです。

 また、今の日本、普通の住宅であれば、必ずダニが家の中にいます

 

うーん、汚い話なので聞きたくない感じがしますが、
でもそれが現実!

社長
「実際に、調査したデータがあります。
 家の中のホコリを1g集めます、1gって、小指の爪くらいの大きさです。ダニアレルゲン.jpg
 その中にダニがどのくらいいたと思いますか?」

うーん、5匹くらい??

社長
「生きているダニ、死んでいるダニ、どちらもいましたが、
 両方合わせて、約1,000匹もいたそうです」

 

は?
1,000匹???
マジ!?
ありえない。(背筋がゾ~~~)

社長
4LDKの住宅だと、ダニが3億匹いると言われています


えーと・・・
天文学的な数字で想像もつきません^^;

ともあれ、健康に害を及ぼすのであれば、取り除かなくちゃですよね。

ここはバ○サンの出番ですかね!!
1年に2回はお部屋でもくもく、やっていましたよー!

 

社長
「アレルギーの原因になるものをアレルゲンと言うのですが
 実は、生きているダニはアレルゲンにはなりません


ん?バル○ンで殺しちゃってもダメってこと!?


社長
アレルゲンになるのは、生きているダニではなく、アトピー女の子.jpg
 ダニの死がいやダニがするフンなのです


死がいやフン・・・
ちょっと忘れがち、というか、そんなものが!?って感じですよね。
でも、これがまさにアレルゲン!


これが皮膚に触れてアレルギー反応を起こすとアトピー性皮膚炎
発症してしまう。


そして、アレルギーぜん息は、というと・・・

人間の気管支は良く出来ていて、フィルターのような役目をしていて
5ミクロン以上のものは通過させないようにできているそう。

しかし、ダニの死がいやダニのフンは、乾燥して粉々になると小児ぜん息咳き込む.jpg
1~5ミクロンの大きさにまで小さくなってしまう

5ミクロン以下になった死がいやフンは吸い込むと、気管支を通過して、
体内に入り、ぜん息を発症してしまうことがあるのだそうです。

 


え~、天文学的な数ほど多くのダニがいて、
死がいやフンは、とてつもなく小さくて見えなくて。

なんかどうすればいいのかしら?
そして、どうしてダニってそんなにいるの?どこにいるの?


ダニについて、そしてダニを取り除くためにはどうするか、
詳しくは次回~

 


最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダスキン藤沢は、ハウスダストと健康、
おそうじのことを真剣に考える会社です。

http://www.we-serve.co.jp/

こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。
http://www.we-serve.co.jp/housedust/

当サイトの閲覧に関する注意事項

当サイトの内容を無断で転記することを禁止します。

当サイトで紹介している各情報の利用・参照等は、

ユーザーの皆様各自の判断でご利用ください。

仮にいかなる損害やトラブルが発生しても、

当サイトは一切責任を負えませんのでご了承ください。 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


 

戻る

サービスに関するご質問や資料請求など、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・資料請求はこちら

お電話によるお問い合わせ