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スタッフブログ

子供のアレルギー対策は生まれる前から!

更新日:2013.01.11

こんにちはconfident

ダスキン藤沢で
スタッフブログを担当しています
シマムラです。

シマムラ・・・実はおそうじが大の苦手(>_<)
先輩方に金魚のフンのようにくっつきながら
いろいろ質問攻めにして^^; 日々勉強中デスpencil


先日ネットを見ていたら、
「20代に咳喘息(せきぜんそく)が急増」
という記事を見つけましたpc

咳喘息???

咳喘息とは、アレルギーを介して
慢性の咳を引き起こす病気のこと。

エアコンから出るチリやダニなどのハウスダスト、
そして花粉などのアレルギー物質を吸い込み、
気管支に溜まると、炎症が起こり、空気の通り道を狭める。
それらの異物を吐き出すために咳が出るのだが、
炎症が悪化すると、さらに気管が狭まり咳がひどくなる…
という悪循環で咳喘息になってしまう

のだそうです。

風邪の症状が無いのに、
咳だけが続くような場合には
早めに病院に行ったほうが良いそうですhospital

ハウスダストや花粉が原因!!
お掃除って本当に大切なんだな~
と感じた記事でした。

 


さて、私事で恐縮ですが
シマムラ、ただ今、妊娠中です。

想像していた以上に、
めまぐるしく色々な変化があるので
驚きとちょっぴり不安の日々を過ごしています。

出産について先輩方に聞くと
「痛い! とにかく痛い!!」
と言うようなことしか聞きませんしね^^;

妊娠が分かった時、母子手帳をもらいに行きましたが
その時に「母子手帳副読本」というのも一緒に頂きました。

IMG_2225.JPG

※余談ですが、父子手帳というものもあるのですね~。


母子手帳副読本には、妊娠中の過ごし方や、
出産について
そして、生まれてからの育児のこと等が
色々と書かれています。

その中に、

「赤ちゃんの過ごしやすい生活環境
 ~アレルギー予防のため、掃除はしっかり~」

という項目がありました。
下記に一部抜粋してみますね。


・・(略)・・赤ちゃんのいる家庭では、
健康的に過ごすために室内の環境を整えることが大切です。
環境整備のポイントは、掃除。

アレルギーの発症を防ぐため、
アレルゲンとなるダニ・ほこりなどをためないようにします。
特に、ダニが多い環境で生後早い時期から過ごしていると、
ダニアレルギーを生じる頻度が高くなります
が、
アレルギー疾患の有無にかかわらず、
ダニ対策は全ての家庭で必要です。

そこで、布団、カーペット、ベビーベッド、カーテンなど
ダニが繁殖しやすい場所は毎日掃除を。
ダニは湿気やカビが大好きなので、天気のいい日は
窓を開けて風通しをよくすることも忘れずに。
月齢の低い赤ちゃんは、一日の大半を布団の中で過ごします。
天気のいい日には、布団を干しましょう・・(略)・・


と書かれています。

 

母親であれば、誰もが
わが子が健康に生まれて育ってほしいsign01
と願うものですよね。

 

子供のアレルギー対策は生まれる前から!

ダスキン藤沢に入社してから
喘息(ぜんそく)やアトピーといったアレルギーに関して
頻繁に耳にしているので、
子供が生まれたら、しっかりとアレルギー対策をしなくちゃ!
とは思っていたのですが、

「アレルギー予防のため、掃除はしっかり」と書かれていても

いまいちピンと来ないわ!?
具体的にどういう点に気をつければいいの?

と思う方も多いと思います。


そこで、小児科の先生方から色々とお話をお聞きしている
営業スタッフのM先輩に、改めて聞いてみましたので
ご紹介しますね。

M先輩の第一声は

「子供のアレルギー対策は生まれる前からsign03
 先生方にはよく言われるのよ」

とのこと。

そして

「玉子、牛乳などの食べ物のアレルギーに関しては
 指導があったり、情報もたくさんあって、
 妊娠中から気をつけている妊婦さんは多いのだけど
 ダニやほこり等の、ハウスダスト対策に関しては、
 まだまだ認知度が低くて
、ものすごく残念」

と。

小児ぜん息は3~5歳で発症することが多い
と言われていますが

小児ぜん息の80~90%は、ダニが原因で、
そのうち6割は2歳までにダニに対するアレルギー反応を
持つようになる
、と言われているそう。

先ほど抜粋した、母子手帳副読本にも

「ダニが多い環境で生後早い時期から過ごしていると、
 ダニアレルギーを生じる頻度が高くなります」

と書いてありました。


その中でも、特に乳児(0~1歳)の間、というのは
とーっても重要な時期なんだそうです。

この時期にどれだけダニ等のアレルギーの原因となるもの
(=アレルゲン)に触れさせないか
が、その後、小児ぜん息を発症させないための鍵になる
と言っても過言ではないほどpunch


でも、その時期(特に3ヶ月くらいまで)って、
先輩ママさん達に伺うと

・大変すぎてよく覚えていない!bearing
・寝不足で、ヒマさえあれば寝たい!wobbly

という声が多いですよね。

そんな時期にしっかりダニ対策を!
と言っても、、、なかなか難しいですよね。

なので、時間がある妊娠中、妊娠前に
しっかりと対策をしておくことが必要
なんだそうです。

では、具体的には何をすればよいのでしょうか?
ポイントは4つ、とM先輩は教えてくれました。

 

1.寝室の環境整備sign01

まずは赤ちゃんが一番滞在するお部屋、
寝室(が多いと思います)の環境整備。

ダニの繁殖を防ぎ、
ダニやほこりを取り除きやすい

環境を作ること。


具体的には

・じゅうたん、カーペット、ぬいぐるみ、
 布製のソファ等のダニの住み家となるものを
 敷かない、置かない

・家具や小物を極力少なくし、観葉植物は置かない

・ベッドを使う場合は、掃除しやすい配置にする

・カーテンを洗っておく


などです。

 

2.ふとん丸洗いsign01

赤ちゃんって、一日の大半をお布団で過ごしますsleepy
なので、お布団のダニ対策は必須!

お布団を干しても、お布団に掃除機をかけても
ダニは死なないし、取り除けませんng
ダニを死滅させ、取り除くためには
お布団を丸洗いすること。

これしかありません!

ベビー布団を購入する場合は、洗えるお布団にすること。
そして、これが忘れられがちなのですが、
同じ寝室で寝る家族のお布団を
生まれる前に丸洗いをしておくこと。

赤ちゃんのお布団が新品でも、
お母さんのお布団にダニがいっぱいだったら
全く意味がないですものね。

 

3.エアコンクリーニングsign01

赤ちゃんって体温調節がまだまだ上手にできないので
エアコン等で温度調節をすることが多いと思います。
特に最近の夏は暑いですしね。

エアコンの中ってカビが繁殖している可能性大!なんですbearing

え?なんで?

エアコンの冷房機能は、冷やす過程で
熱交換器と呼ばれる部分に水滴が付着します。
そして、部屋から吸い込んだ空気には
小さなホコリが含まれています。
このホコリをエサにして、カビが繁殖するのです。

これはエアコンの仕組み上、どうしても仕方ないこと。

エアコン内部のカビは、
冷風と一緒に吹き出し口から出てくるので
空中に撒き散らされたカビを赤ちゃんも吸ってしまいます。

実はカビの胞子もアレルギーの原因となるのですbomb
そしてまた、カビはダニの絶好のエサにもなるんです。

・・・考えるだけで恐ろしい環境ですよね。

そうならないために、使う前にエアコン内部まで
徹底的にクリーニング
してもらっておきましょう。

 


4.毎朝のモップがけsign01

赤ちゃんがやってくるまでに、
できる限りダニやホコリなどのハウスダストを減らしておく。
そのためには、なんといっても、毎朝のモップがけです!sun

また、生まれてからの大変な時期も
モップであれば、手軽にお掃除できますよね。

※モップで取り除くことができない、
 とても小さなホコリ対策には
 空気清浄機との併用がおすすめです。

 

basic-bnr-a.jpg

 

以上、重要なポイントをご紹介させて頂きましたpaper


お子様が、健康ですくすくと育つよう、
ぜひとも、しっかりと生まれる前から対策を
しておいてくださいね。

お子様、そして家族みんなの健康のために
ご参考になれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝clover

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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。

http://www.we-serve.co.jp/housedust/

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