ダスキン藤沢は、ハウスダストと健康、おそうじのことを真剣に考える会社です。

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スタッフブログ

ダスキン藤沢の「おそうじ教室」

更新日:2014.12.19

こんにちはhappy01
ダスキン藤沢でブログを担当しています
シマムラです。

今年も残すところ数日となりましたね。
みなさまにとって2014年は
どんな一年でしたでしょうかsign02

ダスキン藤沢にとっての2014年は
一昨年に引き続き、みなさまに
「健康おそうじ」をお伝えする活動を
進めてきた一年となりました。

保育園やママさんサークルからのご依頼で
おそうじ教室を開催させて頂いたり、
スタッフがお客様宅に訪問した時に
健康おそうじのお話をさせて頂く機会も
増えてきました。

つい先日も、ママさんサークルのご依頼で
おそうじ教室を開催してきました。
お子様をお持ちのママには
子どもの健康ってとっても気になるもの。

おそうじ教室の最中には、

「ほんとに~?」 eye

「うっそー、そうだったのー!」

と、驚きの声が
あちこちで上がっていました。


そして、教室の後で書いて頂いた感想には、

「今日はありがとうございました。
 とても参考になりました。」

「掃除の時間を変えたり、
 ふとんやラグの洗濯を
 こまめにしたいなと思いました。」

「アレルギーが増えていることを知り、
 気を付けようと思いました。」

というお声も頂き、
私達スタッフもとても嬉しかったです。

 

そこで、

年内最後となる今回のブログでは、
おそうじ教室でお話させて頂いた内容を
2014年の総まとめとして
お伝えしたいと思います。


◆「健康おそうじ」とは?

「健康おそうじ」という言葉は
ダスキン藤沢の造語です。

「ホコリで人は死なない」
と、昔から言い訳に使いますが・・・

でも、本当は、健康のために
おそうじは欠かせないものなのです。

なぜなら、

現在、日本人の2人に1人が
何らかのアレルギーを持っている
hospital
と言われています。

アレルギーで起こる代表的な病気は

・気管支喘息
・アレルギー性鼻炎、結膜炎、花粉症
・アトピー性皮膚炎、じんましん

などがありますが

近年特に増えているのが、
子どものぜん息です。

文部科学省の調査では、
特に幼稚園児の場合、
平成13年度の1.29%から、平成23年度の2.79%と、
2倍以上にも増えています。upwardright

また、一度アレルギーを発症してしまうと
アレルギー性疾患を次から次へと
発症してしまう「アレルギーマーチ」 foot
になってしまうことも少なくありません。

例えば、
乳児期に母親の食事が原因で
下痢や腹痛・便秘等の症状が出る、

それが収まって、1歳前後になると、
自分が食べたものや吸入性ハウスダストが原因で
アトピー性皮膚炎を発症。

そして、幼児期~小学生くらいにかけては
吸入性ハウスダストが原因のぜん息になる。

それも中高生になると多くの人は収まるのですが
それ以降、ハウスダストや花粉症の
アレルギー性鼻炎を発症してしまう、

という具合です。

 

吸入性のアレルギーの原因となる
アレル物質は主にハウスダストです。

ハウスダストとは家の中を浮遊している
チリやホコリの総称ですが、
アレルギーの主原因となるのは

「ダニのフン」

ダニのフンは10~40ミクロンですが、
乾燥すると1~2ミクロン、という、
人間の気管支を通過してしまうサイズになり、
これを吸い込むことで、アレルギーを
発症してしまうのです。

ダニは1日に6個のフンをするので
とてもたくさんのフンが発生します。

さて、このダニのフンは
どうやって取り除けばよいのでしょうか?

ダニを発生させなければいい!

しかし、それは現実的ではありません。
人が住むところ、ダニが住んでいる、
と思って間違いありません。

やはり、「おそうじ」です。

そう、

アレルギーを発症させない=健康のためには

「おそうじ」

が欠かせないのです sign03

 

 

◆正しいおそうじ方法は?

健康のためのおそうじ、
「健康おそうじ」の基本は

・ふとん丸洗い
・朝一番のモップ掛け
・換気

です。

ダニが発生しやすい場所は
湿度と温度が保たれ、
暗くて潜ることが出来るこんな場所。

 ↓↓↓↓

・ふとん
・カーペットやラグ
・ぬいぐるみ
・布製のソファ

などです。

中でもお布団は一番のダニの繁殖地 up
1枚に数万から数十万匹いるともいわれます。

まず最初は、おふとんのダニ対策!

しかし、お布団を干しても、
叩いても、ダニは死なないし、
掃除機で吸っても、布団の表面にある
少しのダニのフンしか取れません。 ng

ダニのフンは水溶性なので

お布団のダニ、ダニのフンを取り除くには、

「おふとん丸洗い」

しか、方法はありません。


ダスキンのふとん丸洗いなら
大量のお湯で洗うので
ダニのフンや死がいを約98%も
取り除くことが出来るのです。

お布団、洗ったことありますか?

お布団には、ダニのフンだけでなく、
カビ菌や汗等の汚れもたくさん付いています。

それらは、ダニのエサにもなるので
一年に1回はおふとんの丸洗いをおすすめします sign01

カーペットやラグを敷く時は、
洗える素材のものにして、
定期的にお洗濯して下さいね。

また布団カバーやシーツなども
1周間に1回程度お洗濯をして下さいね。

 

次に毎日のおそうじですが、
アレルギーのお子様をお持ちのママで

「最低でも1日2回、
 隅から隅まで掃除機をかけている
のに
 症状がなかなか良くならない・・・」

と嘆いてる方にお会いしたことがあります。

しかし、そのおそうじ方法、

間違っているんです!! paper


ダニのフンは上記でも書きましたが
とても小さい。
なので、少しの風でも舞い上がってしまいます。

掃除機をかけると、
掃除機から出る排気で、
部屋中に舞い上がってしまうのです。

こちらの動画をご覧ください。

掃除機の排気口から出た風が、
小さなハウスダストを舞い上げてしまっています。
白くチカチカと見えるのがハウスダストです。

少しの風でも舞い上がってしまうダニのフンは
人の動きがある日中は
お部屋の中をふわふわと浮遊しています。

それが、家族みんなが寝ている間に
ふわりふわりと床に落ちてきます。

朝、家族が起きてくる前には、
フローリングの上にダニのフン等の
ハウスダストが床に積もっている状態。

この状態の時に、そーっとそーっと
ダニのフン等のハウスダストを
掃き集めると、
効率的に取り除くことが出来るのです good

しかも、ダスキンモップなら、
ハウスダストをしっかりとキャッチするための
吸着剤が付いているので、
ダニのフン等のハウスダストを
舞い上げることなく、
しっかり取り除くことが出来ます。

家族が出かけていった後の
掃除機がけではなく、

”毎朝、家族が起きてくる前のモップ掛け” sun

をぜひ習慣にして下さいね。

 

最後に「換気」です。

先日の
冬こそ大事な「換気」 
 ~正しい換気方法で家族と住まいの健康を守る!~

のブログで詳しく書かせて頂きましたが、

風邪予防にも、
お部屋のハウスダストを外にだすためにも
換気はとても大切。

換気にも正しい換気方法があって


1.大きく1ヶ所の窓を開けるよりも、
 対角線上になるように2ヶ所の窓を開ける

2.空気の入口となる方の窓を15cmくらい開け
 出口となる方の窓を全開にする

3.空気が流れにくい場所や、
 空気がよどんでしまう場所には、
 扇風機などを利用する

4.換気は、晴れた日の湿度の低い時間帯 sun
 (春・夏12~16時/秋・冬12~14時)に行う

5.家具は5cmほど壁から離して隙間を設ける

6.レンジフードを使う場合は、
 窓や自然換気口を開ける


これらのことに気をつけて
換気を行うようにして下さいね。

家の模型を使って、空気の流れを再現した
動画があるので、こちらもご覧ください。


どうしても窓を開けられない場合には
空気清浄機の利用も効果的です。


以上、おそうじ教室では
1時間以上のお時間を頂いてお話するところを
ポイントを絞って書かせて頂きました。

ダスキン藤沢がお伝えしたい

「健康おそうじ」

なるほど~、と思って、
少しずつでも実行して頂けたら幸いです。


正しいおそうじ方法で
みなさまが健康になること!

これがダスキン藤沢の願いです。

 


今年も一年、みなさまには大変お世話になり、
感謝いたしております。

来年、2015年も、ダスキン藤沢を
どうぞよろしくお願い致します。

 

詳しくお聞きになりたい方は
お気軽にご連絡下さい!


◆フリーダイヤル 0120-380-381
 受付時間:平日 9:00~18:00 (土日祝休み)

◆メールでのお問い合わせ
 https://www.we-serve.co.jp/contact/

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝 clover

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ダスキン藤沢は、ハウスダストと健康、
おそうじのことを真剣に考える会社です。

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こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。

http://www.we-serve.co.jp/housedust/

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