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スタッフブログ

おそうじでエコ。子供たちにきれいな地球環境を残そう!

更新日:2013.01.20

こんにちはhappy01

eco2.png

ダスキン藤沢で
スタッフブログを担当しています
シマムラです。

 

前回のブログでは、

我が子をアレルギーから守るために
私たち親ができること、について
書かせて頂きましたpencil

今日は我が子、そしてその子供、
そのまた子供・・・
未来の子供達にキレイな地球環境を残そうsign01
ということで、

“おそうじでエコ(eco)”について

エコ(eco)というと
みなさまはどんなことを思い浮かべられますか?

ゴミの分別
リサイクル
節電
節水

・・・などでしょうか。

一つ一つは小さなことかもしれませんが、
一人一人が気を付けて毎日続けていくと、
それが積み重なって大きなエコになりますよねrecycle


おそうじも毎日行うことですものね。

例えば
掃除機を使わずにモップを使って
お掃除をすると、電気を使いませんflair

500Wの掃除機を毎日、1日15分使うと
1ヶ月あたりのCO2(二酸化炭素)排出量は 1.43kg

1年間の排出量は1.43kg×12ヶ月= 17.16kg
これはガソリン7.44リットルを燃焼させた時の
CO2排出量と同等だそうです。
(電気料金に換算すると、年間で1,000円くらい)

※東京電力の電気料金領収書裏に記載の
「地球環境のために、CO2排出量をチェック」より

 

そこで、みなさまに日頃ご愛用頂いている
ダスキンのモップやマットについて、
ダスキンのエコ(eco)に対する取り組みをpaper

ご案内させて頂きたいと思います。

 

ダスキンのモップやマットは、
“販売ではなく、レンタル” という仕組み
です。

それは、繰り返し使うことがエコになるからrecycle

使って汚れたからポイ、では
全くエコになりませんものね。


全国のダスキンで、お届けするモップやマットは、
1日約78万枚にもなります。

これを100%回収して、キレイに洗って、
再びお客さまのもとに届けているのです。

 

でも・・・
他の人が使ったものって汚くないのsign02
衛生面は大丈夫なのsign02
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、使い終わったモップがどのような工程を経て、
再び皆様の元に戻ってくるのか

聞いてきましたear

 

4週間、みなさまのおうちや事務所を
キレイにしたモップは真っ黒。
(室内だと綿ぼこりが多いので、
 真っ白、と言う方が正しいでしょうか)

それらが毎日毎日、
洗浄のために工場に戻ってきます。bus

工場の中ではどんなことが行われているかと言うと・・・


1.入荷・仕分け

まず、洗いやすいように、
モップやマットを種類ごとに分けます。
これは、工場のスタッフが一つ一つ
目で見て仕分けていきます。

また、とことん使って、
もうこれ以上使えなくなった
モップやマット
もここで選別しますeye

それらは、お役ごめんでポイ!

ではなく、油汚れの激しい工場や
ガソリンスタンドで使う産業用商品に作り変えたり
セメント工場の燃料の一部にしたりしています。

2.洗浄

ここからは人手を介さず、
機械にて作業が進められます。

モップやマットは、
一度に約1,300枚のモップが洗えるくらいの
大きな大きな洗濯機で
洗浄→すすぎ→脱水→吸着剤をつける加工sweat02 
を行います。

3.乾燥

洗浄が終わったモップやマットは
自動でベルトコンベアに乗せられ、乾燥機へGo!
ふかふかに乾燥されます。

4.仕上げ

キレイに仕上げるためにモップをブラシで整え
金属などがついていないかを金属探知機でチェック
そして袋詰めされます。

洗浄からここまで、全ての工程は機械作業で、
人が触れてバイ菌が付いたりしないよう
衛生管理がしっかりとなされていますshine


こうしてキレイになったモップやマットが
みなさまの元に届けられる、というわけです。

さて、モップやマットを洗浄すると汚水が出ますよね。
これをそのまま川に流したりすると
大変な環境汚染になってしまいます。

なので、どうしているかと言うと、

汚水の「汚れ」と「水」を分離させ、
「汚れ」はセメントを作る材料の一部として使い、
キレイになった「水」は自然に帰したり
もう一度工場で洗浄用の水として使ったりしていますrecycle

このようにして“地球に優しい工場”
を目指しているんです。

 

ダスキンではその他にも

環境にやさしい商品の開発として、
回収されたペットボトルや、
着られなくなったユニフォームなどを
リサイクル繊維に再生し、
それを原料にしたマットを作ったり、

モップの製造過程で出る切れ端などの
本来であれば製品にできないために捨てられていた
「未利用繊維」を活用してモップを作ったり

エコマークの認定を受けた
環境にやさしい商品を開発しています。

また、壊れて使えなくなった
モップのハンドル(持ち手)や、
空気清浄機の本体なども、すべて回収して分解し、
プラスチックなどはすべて再資源化
する取り組みを、
全国で行っていますpaper


洗って使えないものは再資源化、
つまりリサイクルして別のものに作り変えることで
エコに貢献しています。

 

みなさまがダスキンのモップやマットをご利用頂くことで

・モノを繰り返し使う、というエコ

・洗っても使えないものは再資源化、というエコ

・掃除機=電気を使わない、というエコ

・モップをまとめ洗いすることで、
 エネルギー・洗剤・水の効率的な利用

といったエコに貢献して頂いているのですconfident

 

自分達の時代が良ければそれでいい、
という考えではなく
これからの世代のために
キレイな地球環境を残していくこと。

それが私達の役割なのではないかな、
と思っています。


おそうじがエコに貢献できること。
それをこれからも追求して
努力をしていきたいと思いますpaper

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝clover

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ダスキン藤沢は、ハウスダストと健康、
おそうじのことを真剣に考える会社です。

http://www.we-serve.co.jp/


こちらのページにて
ハウスダストについて、詳しくご説明しています。

http://www.we-serve.co.jp/housedust/

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